あなたはどっちだった?義理チョコと本命チョコにかける金額の境界線2017!

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2月14日はバレンタインデーでしたね。日本ではバレンタインデー女性が男性にお菓子を贈る習慣がありますが、男性の皆さん、もらいましたか?気になる女性にもらえるかハラハラしていた方、恋人や奥さんからどんなお菓子をもらうか楽しみにしていた方、男性にとってバレンタインデーを迎える気持ちはさまざまだと思いますが、バレンタインデー女性にとっても悩ましい日なのです。手作りしようか、それとも市販のものを購入しようか、どんなお菓子を贈ろうか….そんな女性たちの本音を大調査しました!お菓子をもらった方ももらわなかった方も、この記事を読んで女性の本音を覗いてみましょう!

今回の調査では、CODEユーザーの独身女性既婚女性の属性別にアンケートを行いました。

市販品購入が圧倒的多数!


既婚女性も独身女性も全体のおよそ26%の人が手作り、およそ73%の人が市販のものを購入したようです。手作り派が案外予想以上に少ないことがわかりました。手作りをした理由、市販購入した理由をそれぞれ聞いてみました。

手作りした人の声

〈独身女性〉

気持ちがこもるから
購入品よりも作った方が愛情がこもっていると喜んでくれるから
手作りの方がものすごく喜んでもらえるから
作ったほうが安いから
自分の好きな形、大きさ、味に調整出来るから
いつも作るから

〈既婚女性〉

愛情を込めて
以前、手作りのお菓子が美味しいと言ってくれたので、毎年手作りにしています
手作りの方が気持ちが伝わるかなと思うから
市販のものよりも手作りの方が気持ちがこもっていると思うから
娘と一緒にお菓子を手作りしたいので
子供と一緒に作ろうと思ったから
お菓子作りが好きだから

「手作りは愛情が伝わる」という意見が共通して最も多かったです。また、「手作りするとコスパがよい」という意見もありました。既婚女性には、「子供と楽しくお菓子作りができる」という理由で手作りをした方も見られました。

市販購入した人の声

〈独身女性〉

市販の方が美味しいし、安心して食べられると思うから
作るのが下手だから
色んなバリエーションが楽しめるから
手作りは 手間がかかる
つくる時間がないから
手作りだと重い気がするから
市販は手軽に買えるので良いです
自分でラッピングするのが大変だから
作る手間がかかるのが嫌だったから
手作りをした事がないので
その人の好きなチョコをあげられるから
市販のほうが安心できるから
手間をかけずに、受取り側も気負わずにいられると思うので
義理だから、気持ちが入っていると思われたくない
数が必要だから
安いから

市販のものを購入した人は、「市販のほうがおいしい」「手作りは自信がない」といった、市販の製品は味が保証されていることや、「忙しくて作る時間がない」「手作りは手間がかかるから」というような、市販品が手軽に購入できることを理由にしている方がほとんどでした。手作りお菓子が欲しかったけれど市販のものをもらった男性は、一体女性がどちらの理由で購入したのか、気になりますね。

では、どのようなお菓子を渡したのでしょうか。一部ご紹介します。

〈独身女性

〈既婚女性〉

いくらかけたのか?

続いて、バレンタインデーの渡すお菓子のためにいくらかけたのか聞いてみました。独身女性で義理で渡した人、本命で渡した人、そして既婚女性がバレンタインのお菓子にかけた金額の分布は以下のようになりました。


お菓子の平均額本命の相手に渡した独身女性1450円義理で渡した独身女性789円既婚女性1112円という結果になりました。図の中の点線がそれぞれの平均値を表しています。

義理でお菓子を渡した独身女性は500円未満という方が最も多く金額が上がるにつれて人数が減る傾向がありました。2000円以上のお菓子を購入した方はごく一部なようです。一方、本命の人にお菓子を渡す方は1000円以上1500円未満のものを購入した方が最多でしたが、どの金額もバランス良く分散されており、人それぞれという印象です。独身女性では少なかった2000円以上の高級お菓子も、本命の男性のために奮発した方が多いみたいですね。既婚女性は独身女性に比べ金額の幅が広かったものの、500円以上1000円以下に抑えている方が大多数でした。義理で渡した方は500円未満だった方が大多数でしたが、家族に渡す場合、お子さんがいらっしゃる方はその分買うお菓子の量も増えるのかもしれないですね。

 

いかかでしたか?バレンタインにもらうお菓子は手作りがよいという男性は、手作り率の低さに驚きましたか?好きな人には手作りをしたいと思う女性もいる一方で、好きだからこそ手作りでなく普段は買わないような美味しい市販のお菓子をプレゼントしたいという方もたくさんいるようです。それでも、今回の調査で目立った声が、「面倒だから」「手間がかかるから」手作りではなく、市販のお菓子を購入したというもの。お菓子作りや準備は気が進まなくても、バレンタインデーはやはり多くの人にとって誰かにお菓子を渡すというイベントとして定着しいるのですね。

今回のその他の調査内容は以下になります。

渡すお菓子の画像を撮影してください!

 

もっと写真を見たい方、他の方のフリーコメントを見たい方はこちらからお問い合わせください。

<調査概要>
・調査期間:2017年2月10日(金)
・エリア :全国
・対象者 :20~40代独身女性、既婚女性
・有効回答サンプル数:193サンプル
・調査手法:自然購入者への最速アンケート(CODE(コード))

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また、「こんな調査をしたいけどできるのかな?」と考えている企業のご担当者さま、ご相談は随時受け付けておりますので、下記からお気軽にお問合せください!タイアップ記事も可能です。