脱水症状の経験がある購入者は約○割!「アサヒ 脱水対策 十六茶」の反響調査

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アサヒ 脱水対策 十六茶2018年7月10日(火)、アサヒ飲料株式会社は「アサヒ 脱水対策 十六茶」の販売を開始しました。ニュースリリースによると「アサヒ 脱水対策 十六茶」は、同社の人気ブランドである「十六茶」シリーズの夏向けの新商品で、脱水や熱中症の対策として枝豆など夏向けの16種類の健康素材をブレンドし、ほどよい塩分のミネラルを加えた、9月下旬まで発売される期間限定商品となっているそうです。

今回はそんな「アサヒ 脱水対策 十六茶」の評判を探るために、CODE(コード)を活用したバーコードリサーチ(確実な購買データに基づく最速アンケート)を使って、「アサヒ 脱水対策 十六茶」を自然購入した100人のユーザーを対象に反響調査を実施しました。今回もここでしか見られない情報が満載となっていますので、業界関係者の方はぜひ最後まで目を通してみてください。

 

半数以上が「脱水対策」という商品名に惹かれて購入!

Q1. 「アサヒ 脱水対策 十六茶」を購入した理由として当てはまるものをすべて選択してください n=100(単一回答)

「脱水対策」という商品名に惹かれて 53人 53.0%
安かったから 44人 44.0%
新商品だったから 31人 31.0%
「カフェインゼロ」の文字に惹かれて 20人 20.0%
「ミネラル」の文字に惹かれて 18人 18.0%
店頭で目立っていたから 18人 18.0%
期間限定商品だったから 15人 15.0%
「ほどよい塩入り」の文字に惹かれて 13人 13.0%
お茶が飲みたかったから 12人 12.0%
パッケージデザインに惹かれて 7人 7.0%
内容量がちょうど良かったから 6人 6.0%
CMを観て飲みたくなったから 2人 2.0%
美味しいという口コミを聞いたから 1人 1.0%
SNSで見かけて気になったから 0人 0.0%
その他 2人 2.0%

「アサヒ 脱水対策 十六茶」を購入した理由については、「『脱水対策』という商品名に惹かれて」が53%と最も多くなりました。「消費者インサイト研究所」の調査で商品名が購入理由の1位になるのは非常に珍しいことなのですが、選択した人数が100人中53人と全体の半数を超えていることから、いかに「脱水対策」というフレーズが消費者の購買意欲を掻き立てたかということがお分かりになるのではないでしょうか。

ただし、その一方では「『脱水対策』という商品名に惹かれて」「『ミネラル』の文字に惹かれて」「『ほどよい塩入り』の文字に惹かれて」のいずれも選択していなかった方もいたため、「アサヒ 脱水対策 十六茶」を脱水対策とは関係ない理由で購入していた方も少なくなかったようです。

 

脱水症状・熱中症の経験者は購入者の約4割!?

Q3. 今まで脱水症状や熱中症になったことはどれくらいありますか? n=100(単一回答)

1~2回 31人 31.0%
3~4回 6人 6.0%
5~9回 0人 0.0%
10回以上 5人 5.0%
脱水症状や熱中症になったことはない 58人 58.0%

今まで脱水症状や熱中症になったことがどれくらいあるかについては、「脱水症状や熱中症になったことはない」が58%と最も多くなりました。この58人のなかには、Q1で「『脱水対策』という商品名に惹かれて」を選択していた方が31人いたため、「アサヒ 脱水対策 十六茶」の購入者のなかには脱水対策や熱中症になった経験は無いものの、それらを防止するために同商品を購入したという方も多かったようです。

ちなみに、この質問で「10回以上」と回答した5人のうち、Q1で「『脱水対策』という商品名に惹かれて」を選択していた方は3人でした。

 

店舗に入る前から購入しようと思っていた人は約1割!

Q4. 「アサヒ 脱水対策 十六茶」は店舗に入る前から購入しようと思っていましたか? n=100(単一回答)

はい 8人 8.0%
いいえ(商品のことは店舗で見かける前から知っていた) 15人 15.0%
いいえ(商品のことは店舗で見て初めて知った) 77人 77.0%

「アサヒ 脱水対策 十六茶」を店舗に入る前から購入しようと思っていたかについては、「いいえ(商品のことは店舗で見て初めて知った)」が77%と最も多くなりました。この質問で「はい」と回答した方は全体の8%しかいなかったため、残りの9割以上の購入者は店内で商品を見かけてから購入することを決めたことになります。

「アサヒ 脱水対策 十六茶」の商品名やパッケージは、それだけ消費者の目を惹くものだったということなのでしょう。

 

味やコンセプトに賛否両論!

最後に、アンケート回答者の方たちに「『アサヒ 脱水対策 十六茶』の味のご感想」や「同商品が『脱水対策』をコンセプトにしていることに対するご意見・ご感想」についてを自由回答形式で質問しましたので、その回答の一部を「好意的な意見」と「厳しい意見」に分けてご紹介します。

○好意的な意見

美味しかった
この季節には必須だと思う。
お茶で対策ができていいと思う
名前がインパクトあって面白い
容量が多めで良い
糖類が入っていない脱水対策商品が出たことがうれしい
この時期、脱水対策と明記してくれてると買おうかなと思う。
これからの時期に脱水対策をコンセプトにしたのはいいと思う。
今まで脱水対策はスポーツドリンクでしたが、これは食事にも合うので摂取しやすいと思う。
今の時代にあった商品だと思います。手軽に摂取でき携帯しやすい。通常の十六茶と容量が同じ所も好感が持てます。

 

○厳しい意見

塩気が若干強いかなと、感じました。
塩入りが微妙な感じなのでおいしくない。
子どもには少し苦かった
あまり脱水対策ばかりいうのはどうかと思う
脱水対策としては良いのでしょうけど美味しくなかったです(*_*)
ちょっと味が薄めなのでもう少し濃いめがよかった 塩分が少し違和感があった
お茶だと思うと口に入れた瞬間ちょっと首を傾げてしまいます。脱水対策と理解して飲めば飲みきれます。 塩の味がお茶とあっていないような気もします。
よく冷えていれば別だが、少しでもぬるくなると、塩味がお茶の味に勝って、あまり美味しくなかったです。 2回目はないですね。 でも、脱水対策は必要なので、我慢すれば飲めないこともないけど…。

 

今日もとても暑く、店舗に着いたら飲み物を買おうと思っていたところにちょうどこの十六茶があり、脱水対策と書いていたし健康的かなと思い購入しました。味はお茶なのにちょっと塩の味がする、というただそれだけの感想ですが、正直いってあまり美味しいものでは無いと思ったので、次からは普通の十六茶を買わせて頂こうと思います。
正直、リピートはないかなぁ という感想 十六茶自体は好きでいつも買ってるのですが 好きな理由は口残りしないスッキリした味わいでした ただ今回は程よい塩との事でしたが 違和感を強く感じてしまいました 無論味が変わってるのは承知の上でしたが味というより口当たりの悪さが気になりました 自分の好きな理由であるすっきり感は無かったです こういった理由でリピートはないかな と ぶっちゃけ 塩飴舐めながら従来の十六茶飲んだ方がいいかなという意見です

 

上記のコメントついては、いずれも「アサヒ 脱水対策 十六茶」を実際に購入した方たちから戴いたコメントのほんの一部となっています。

自由回答形式の質問に対する回答はアンケート回答者全員から戴いていますので、すべてのコメントが見たいという方は、ぜひ下記のお問い合わせフォームより当社までご連絡ください。

 

今回の調査では、ほかにも以下のような質問をしています。

Q2. 購入理由の「その他」を具体的に教えてください。

Q5. 以下のペットボトルのお茶飲料シリーズのなかから好きなものをすべて選択してください

  1. お~いお茶
  2. 綾鷹
  3. 生茶
  4. 伊右衛門
  5. 烏龍茶(サントリー)
  6. 特茶
  7. 爽健美茶
  8. 十六茶
  9. からだすこやか茶
  10. 胡麻麦茶
  11. ヘルシア緑茶
  12. 健康ミネラルむぎ茶(伊藤園)
  13. GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶
  14. 六条麦茶
  15. 黒烏龍茶
  16. ほかにも好きなシリーズがある
Q6. ほかに好きなシリーズを具体的に教えてください。

上記の質問の回答や各回答の詳しい内訳などが見たい方は、ぜひ下記より詳細なデータをダウンロードしてみてください。

※各ユーザーの属性情報(婚姻状況、世帯人数、同居している子供の人数、購入チャネルなど)もローデータで確認できます。
※今回対象となったユーザーの過去の購買履歴や今後の購買履歴が気になる企業の方はお問い合わせください。
 日々、CODEでは登録会員数約60万人(2018年8月現在)の購買データをシングルソースで収集しております。


下記ご記入いただくと、この調査の全データ(写真を除く)をすぐにダウンロードできます

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メールアドレス※必須

電話番号※必須

当社を知ったきっかけ※必須

<調査概要>
・調査期間:2018年7月10日(火)~2018年7月14日(土)
・エリア :全国
・対象者 :10~60代の男女
・有効回答サンプル数:100サンプル
・調査手法:バーコードリサーチ(確実な購買データに基づく最速アンケート)

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また、「こんな調査をしたいけどできるのかな?」と考えている企業のご担当者さま、ご相談は随時受け付けておりますので、下記からお気軽にお問合せください!タイアップ記事も可能です。