【訪日調査】中国人観光客が”絶対”に使うアプリが判明!!

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みなさん、こんにちは!!インターンの西谷です。
今日は仕事ができる感じを出してみました。

突然ですが、「世界で有名になってみたいな?」って思ったことはありませんか?

僕は思ってます。
今の僕は夏休みに遊びすぎて、お昼は冷凍食品を詰めただけのお弁当。そんなひもじい生活を抜け出したい!!
世界中で話題になって、華やかな生活を送りたい!!
外国人観光客調査
この熱意は本物です。目からが止まりません。僕に近づくと火傷します。

僕が世界で羽ばたくためには

世界で羽ばたくという途方もない計画に僕は何度も挫折しかけました。

そして3分という長い長い時間をかけて思いついたのがこの方法。

世界に羽ばたく方法

①外国人が使っている日本旅行のWebサイトやアプリを調べる。
②そのWebサイトもしくはアプリに僕の写真を投稿する。
③その結果、日本旅行に来た外国人は僕のことが気になって会いに来る。
④西谷が話題になる。

天才と言わざるをえないでしょう。この記事を読んだ偉い人から何らかの賞が贈られてくるのを待ちましょう。

外国人の使っているWEBサイトやアプリを調べる方法

外国人観光客調査

僕が世界でホットな男になるために弊社のインバウンドリサーチを使って外国人が使うWEBサイトやアプリを調査します。弊社のインバウンドリサーチの特徴は何といっても、写真や動画をデータ化することができること。インバウンドの実態をより正確にとらえることができます。

今回の留学生

今回の留学生も前回と同様Aさんです。
彼女は中国出身でTOEIC920点。しかも、日本語ペラペラで元警官。ハイスペックお姉さんです。
僕は、日本出身でTOEIC250点。しかも、中国語の単位は教授に頭を下げてギリギリ単位を獲得した大学生。ハイスペックお兄さんです。

調査結果①~中国人男性~

調査結果に移りましょう!!

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中国人の彼が使っていたのはGO日本というアプリでした。中国版アップルストアで日本旅行アプリダウンロード数1位のこのアプリ。中国や台湾からの旅行客4組のうち3組が”GO日本”を使っていました。

調査結果②~マレーシア人男性~

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マレーシアから来た男性二人が使っていたのはグーグルマップ!!

出ました!!別名“悪魔のマップ”

僕は忘れません。ドライブでこの“悪魔のマップ”を使い江の島を目指してついた場所は羽田空港。

さらに、羽田空港を出発した直後、交通違反で6000円払いました。僕はこのマップを許しません。

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そして彼らは世界中の家を民泊することができるWEBサービス“Airbnb”を使用していました。

世界中の人の家に泊まって、共同生活が楽しめるサービスそれがAirbnbです。
このマレーシアから来た彼らも、日本の温かさを知ってくれると嬉しいです。

ここで日本を代表して、僕の温かエピソードを紹介します。
「財布を落として家に帰れない。電車賃の500円かしてくれ。」見知らぬおじさんに頼まれました。
僕は黙って1000円を彼に手渡しました。

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人にいいことをしたあとは気持ちいですね!!
振り返ると、1000円を渡したおじさんは駅と反対の方向に歩いていきました…。

調査結果③~マカオ人男性~

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マカオから来た彼も“悪魔のマップ”を使っていました…。

でも、確かに言葉の通じない異国の地を一人で目的地に向かうなんて、まるで富士の樹海をさまようようなものですよね…。

考えてみたら、GOOGLEマップが天使に見えてきました。
が、許しません。
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世界で僕が羽ばたくには!!

世界に飛び出す前に、まずは同じアジア圏である中国・香港・台湾で話題になる方法を考えました。
僕が着目したのは”GO日本”です。

調べてみるとすでに40万ダウンロードを突破位している。このアプリは、日本の情報が集めにくいという中国人の”リアル”の声をもとに作られたアプリらしいのです。しかも、ただ日本の観光地を調べることができるだけでなく、実際に観光した人が周辺地域の様子や旅行の様子を投稿できるようになっているのです。そう投稿スペースがあるのです!!

今回は”GO日本”を使ってこんな作戦を考えました。

GO日本を使った作戦

①”GO日本”をダウンロードする。
②投稿スペースに”僕の写真”と”会社の住所”を投稿する。
③西谷に会うために会社に”中国人・香港人・台湾人”などが訪れる。
④アジアで西谷が話題になる。

天才です。

それでは実際にやってみましょう!!
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!!!!!!!!???????
ふわぁぁぁぁぁ~中国語!!!???
外国人観光客調査

完全に盲点でした。
一年間大学で中国語を学んだとはいえ、まだ自己紹介さえできないレベル…。

中国語の勉強をしていたあの頃がよみがえります。

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中国語の授業中の僕です。
変顔ばかり練習していました。

世界で羽ばたくために、まずは世界の言葉を勉強する必要があるようです…。

それでは次の記事までさようなら。

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